よくある質問
「かたがみ木工セット」の組み立て方をはじめ、
当サイトやDIYに関するさまざまなご質問にお答えいたします。
海外発送は対応していますか。
現時点では対応していませんが、2025年中に海外通販に対応したオンラインショップを開設する予定です。
書籍『杉でつくる家具】は完売のようですが、どこかで購入できませんか
より内容をわかりやすくしたリニューアル版が2025年5月にグラフィック社より刊行予定です。いましばらくお待ちください。
屋外で使用しても大丈夫ですか。
直射日光や風雨が当たるところに長期間放置すると、木材が変形・変色して劣化が早まります。使用するときだけ屋外に移動して使うようにするか、無臭タイプの柿渋などで塗装して、軒下で保管するようにしてください。
お店の備品として使用したいのですが、問題ないでしょうか。
量産家具と違い、JIS規格等の強度試験を受けておりません。また、お客様自身で製作するため、製造物責任法の対象外となります。業務用としてご使用される場合は、自己の責任において判断をお願いします。
完成品を販売してよいですか。
書籍掲載の図面を商用に利用されることは、著作権侵害になります。また、DIYの普及を目指すプロジェクトの趣旨に反しますので、完成品やキットモデル販売は固くお断りしております。
ワークショップ用に材料をまとめて調達したいのですが、おすすめの材木店はありますか。
お住まいの地域によっては、小売り対応をしている材木店を紹介できる場合がありますので、まずご相談ください。ワークショップで人気の「筋交いが効いた2WAYスツール」や「挟み脚の丈夫なスツール」の材料でしたら、ワークショップ用の材料をご用意しています。価格や納期はおたずねください。
作品のデザインを一部変えて、ワークショップをしたいのですが問題ないでしょうか。
当ウェブサイト掲載作品は、デザイナーが細部まで検討を重ね、最も美しいプロポーションになるよう設計されています。収納家具については、設置場所や収納量に応じてサイズを変更することは問題ありませんが、椅子やテーブルについては安全面(強度の確保)と作品保護の観点から、図面通りに製作するようにお願いしています。
講師の派遣をお願いできますか。また料金の目安も教えてください。
講師の派遣は可能です。安全面の配慮から定員は、講師1名につき、4名までとしています。講師料は製作する家具によって異なり、受講生1名につき3,000〜5,000円が目安です(材料代・旅費を除く)。
ワークショップを開催するにあたり、事前の許可は必要でしょうか。
許可は必要ありませんが、事前にお知らせいただければ、ワークショップのコツをアドバイスしたり、公式サイトでイベントの告知協力をさせていただくことができます。なお、当サイト作品写真を無断で使用することは著作権侵害となります。写真の転載を希望される場合は必ず事前連絡をお願いします。
塗装はしたほうがよいですか。
椅子は無塗装で問題ありません。テーブルは無塗装だと天板に汚れがつきやすくなります。気になる場合は、天板のみオスモやリボスなどの植物由来の油性塗料を塗るとよいでしょう。
床に置いたときに椅子の脚がガタつきます。
軽微なガタつきであれば、工作用ノコギリ、またはドライバーを使って簡単に修正できます。詳しい手順は、こちらのページで詳しく解説しています。
部品同士がずれてしまって、ピッタリ組み合わさりません。
部品同士のずれは、木ネジで留める時に発生しがちです。ずれを防ぐには、留め合わせる部材をクランプで先に固定し、ネジ留めする方法が有効です。
部材の間違った場所に下穴をあけてしまいました。補修の方法はありますか。
1~2mmくらい小さな穴なら、爪楊枝の先にボンドをつけて穴に突き刺し、ボンドが固まったら工作用ノコギリで爪楊枝を切る取ることで穴埋めできます。2mm以上の大きな穴は、割り箸の先端をカッターナイフで円錐形に削り、爪楊枝の代用とすることで修復できます。
部品を間違って切ってしまいました。交換できますか。
材料の加工に失敗したときは、その部品だけ購入できます。ご希望の方は、破損した部品の番号(組立説明書に記載)をお問い合わせフォームからお知らせください。代金額と送料、決済方法をご案内します。
作業台がないと作れませんか。
ノコギリを使う作業なら、自宅のダイニングテーブルで代用できます。クランプがテーブルの端に取り付けられるかどうか、事前に確認してください。クランプを使うときは、テーブルを傷つけないように天板の間に当て木を挟むとよいでしょう。
作業スペースはどのくらい必要ですか。
2畳(1.8×1.8m)程度のスペースが確保できれば、スムーズに作業できます。